大工職人なら建築や建設業界での求人を選ぼう

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大工職人なら建築や建設業界での求人を選ぼう

人手不足で悩んでいる建設業や建築業が増えています。
求人情報を見てみると、専門職の求人が目につくようになりました。
政府が外国人労働者を受け入れる方向で動いていることを考えると
今は特に手に職を持つ人にとっては転職にいい時期だと言えます。
このタイミングを上手く活用して
他の職種にチャレンジしたいと思っている職人の方もいると思います。

職人としての資格を活かそう

職人と言っても、業種は多岐に及びます。
どの分野でも極めれば職人になることができるので
もし建築や建設業での仕事を探しているのであれば
自分の持っている資格を活かせる職場を探すようにするのがベターです
求人をリサーチすることも大切ですが
まずは建設や建築業界に必要な職人について理解しておくと良いでしょう。

建設業界で働く職人たちには次のようなものがあります。

大工、土工、基礎、足場、板金、屋根
外壁、断熱、左官、防水、塗装、建具
内装、畳、電気、水道、ガス、外構などがあります。

それぞれの職種を見てみると
その分野に熟達して初めて職人として認められる事が分かります。
複数の分野を掛け持ちで覚えるということもできるのですが
やはり専門職として一つの分野の専門家として邁進している人のほうが
業界では重宝されます。
このことを踏まえて、現時点で自分がどの分野の職人として
働けるかを考えてみるのが良いでしょう。
複数の分野での経験があるなら
それぞれの職人として活躍できる機会が増えます。

大工職人の将来性

例えば大工職人の資格を活かしたいと思う場合
一般の戸建住宅などを手掛ける建設会社への転職や就職を
考えることができます。
現在、大工は非常に不足していて
特に経験のある大工はどの業界でも引っ張りだこの状態です。
もし今、大工見習いとして働いているのであれば
その経験を今のうちに磨いておいて、将来役に立てることができます。

就職の際には経験ある大工だと報酬が高く
かなり満足できる待遇が期待できます。
特に30代、40代の大工はこの点でいい立場にいます。
すでに10年~20年大工としての経験があるので
業界でもすぐに働くことができるからです。

リフォーム業界と大工職人

大工はリフォーム業界でも重宝されています。
今は古い住宅をリノベーションして生まれ変わらせる方法が人気です。
このような分野でも大工としての経験は十分活かせるので
求人を探す場合には建設業や建築業に加えて
リフォーム業者を選択肢に選ぶという方法もあります。