建設や建築現場で必要な足場職人のなり方と求人の見つけ方

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建設や建築現場で必要な足場職人のなり方と求人の見つけ方

足場職人は建設業界でなくてはならない存在です。
足場がなければ高所作業はできなくなりますし
壁の塗替えや屋根の張替え、配線作業などいろいろな作業が行なえません。
足場職人は実際の建設作業に参加するわけではありませんが
マンションやビルの建設、戸建て住宅の建築など多くの現場で必ずと
言っていいほど作業が求められる職種になっています。

足場職人はだれもがなれる?

足場なんてだれでもできそう、と思うかもしれませんが
足場を組む際にはさまざまな条件を考える必要があります。
限られた時間内で建物に足場を組む際には
他の職人や作業員が作業をしやすくするための通路や高さの確保
仲間とのチームワークが必要です。
足場を組む際にジョイントをしっかり固定しなければ
足場崩落の危険もあるので、やはり経験が必要になります。

体力が求められる

加えて足場職人は体力が求められる仕事です。
単管を複数本肩に背負って運ぶ光景を見たという人もいると思いますが
単管を運ぶのはかなりの重労働です。
しかも、マンションやビルでの作業となると高所作業が関係してくるので
バランス感覚なども求められます。
つまりだれもができる仕事というわけではありません。
作業を納期までに終わらせないといけないため
スピード感も求められる仕事です。
足場が組まれなければ、仕事自体が始まりません。
足場職人は専業の職人から
建設会社に勤務する職人などいろいろな働き方があります。
中には足場職人として経験を積んでから
親方として独立するというケースもあります。
独立して単独で請負職人として会社に所属する人もいます。
足場づくりには体力が求められますが
後継者を育てるというやりがいがある仕事です。

足場職人の求人を探す

ところで足場職人として建設、建築業界で働きたい場合
求人情報をどのように探すかを知っておく必要があります。
求人を探す場合、足場職人、経験がなければ見習いの募集に
応募すると良いでしょう。
ハローワークでの求人枠で足場職人の求人を探すこともできます。
見習いとしてスタートする場合
最初は経験を積んだ先輩の職人たちと
一緒に仕事をしながら手順を覚えていきます。
足場職人には男性だけでなく、女性がなるケースも増えています。
チームワークと体力が求められる仕事ですが、将来性があり
独立もできる仕事なので手に職を着けたいという人に
向いている仕事と言えるでしょう。